ホーム

お知らせ

2009年4月マナスル基金 現地レポート

2009年4月マナスル基金 現地レポート

3月中にプラスチックシートや工具類など現地調達できないものをカトマンズよりサマガオンに運ぶ。現地では、土台作り、壁材となる石の調達、加工を行う。建物の壁は基本的に石造りとなるため、石の調達、形成作りが重要となる。現地の教育委員会が確保していた石を借り受け、約3日かけて村に運ぶ。それを石熟練工により、手作業で形成される。また、木材に関しては、サマガオンには使用できる木材がほとんどないため、他の地域より、伐採し、運んでこなければならない。

 

石の形成を行う石熟練工たち

 

 

 

木材を伐採する

 

 

他の地域より、木材を運ぶポーターたち

 

 

途中の川で木材が流されるハプニングもあった

 

最終更新日  2010年10月 1日

「2009年4月マナスル基金 現地レポート」の関連記事

2010年7月15日ヤフーボランティアに、マナスル基金とシェルパ基金のページが開設

2010年7月15日2010年7月マナスル基金 現場レポート

2009年5月15日2009年5月マナスル基金 現場レポート

シェルパ基金

マナスル基金

野口健 環境学校

寄付者名簿

寄付

寄付金控除